

本来電気式のかがり火は照明部分が揺らぐことはありませんが、本かがり火照明(かがり火ネオン)は独自の技術を用いて、照明部分が「本物の炎」のように揺らぎます。
家庭用100V(50HZ/60HZ)コンセントがあればどこでも設置可能で、炎のゆらぎ調整器を内蔵することで、揺らぎのパターンを変更することが可能です。
脚部はねじ込み式、炎は全て組み立て済みですので、スタンドに乗せ、付属の蝶ねじで止めれば設置完了。専用の工具は全く必要ありませんので、お客様のお手元に届いてわずか5分で設置できます。
電気代は1日5時間の使用で、一ヶ月たったの160円と経済的で、CO2も削減でき環境にも優しい製品です。また木材を焚いているわけではないので、火災や火傷の心配をすることなく、火が使えない会館やホールでも良い雰囲気を演出してくれます。
電気式かがり火は、2008年の発売からお客様の要望に応じて様々なタイプのかがり火を発表してきました。
観光地である湯西川温泉駅では温泉街の雰囲気を重視してブラケットタイプかがり火を。
伊勢市の宇治山田駅では訪れる観光客に雰囲気を味わって貰うために小型かがり火を設置。
東京ドームでは、交流戦のライトアップにも使われた大型かがり火。
電気式かがり火はその場所を問わず、多くの方にご利用いただいております。
東京ドーム交流戦で使われた大型かがり火。
近鉄宇治山田駅に設置された1本足タイプの中型かがり火。伊勢神宮外宮に立ち寄った参拝客の皆様を暖かくもてなします。 |
茨城県日光市の湯西川温泉駅に設置された ブラケットタイプかがり火。 ![]() |